

| 12/10(土)~11(日) 10:00 会場 / 12:00 スタート | |
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北谷公園陸上競技場 |
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大人:500円(18歳未満の方は募金という形でご協力お願いします。) |
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リレーフォーライフ実行委員会(会長:真栄平 絵麻) |
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090-1940-7905(事務局:上原) |
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uehara@fa-a.co.jp |

リレー・フォー・ライフ(RELAY FOR LIFE)は、がん患者とがん患者や家族、その支援者などの健康な人が公園やグラウンドを会場に、交代で24時間にわたって歩き、社会支援を呼びかけるイベントです。
リレー・フォー・ライフの始まりは1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、対がん協会の医師ゴルディー・クラットが大学の陸上競技場のトラックをゆっくりと24時間走り続け、友人たちが交代で30分ずつ伴走。その30分ごとに25ドルの寄付を行なって総計2万7000ドルを集まったことから始まりました。
地域社会全体でがんと闘うための連帯感を育む場として世界中に大きく広がり、全米で4000ヵ所以上、世界で22カ国に広がり、アメリカ対がん協会(ACS)のプログラムとして日本でも第1回目が2006年9月に茨城県つくば市で国内初のイベントとして開催されました。

リレーフォーライフは、がんと闘う資金を得るための寄付イベントです。 基本色が紫色で、太陽、月、星を形どったロゴは、一日中がんと向き合う姿勢を示しております。そのロゴに表されるように、理念を知ってから参加して頂きます。 スタートはがんと闘うサバイバーを先頭にチームを組んで歩きます。がんの死亡者数を減らすため、がんに対する知識を広げるため、様々なイベントや呼びかけも同時に行われ、対がん活動への募金を募ります。
歩く Warking

参加はチーム原則、個人でも可能です。
5~10人のチームを作り、24時間という長時間のイベントに挑みます。もちろん一人での参加も大歓迎です。チームを作りたいけど難しいという方には事務局がチーム編成のお手伝いをします。お好きな時間だけの参加も自由です。
自分のペースを守りながら楽しみ、喜びを生み出すことで、がんと向き合う大切さを訴えていきます。
楽しむ Enjoy

歩いている途中でさまざまなブースが出ています。がんがついているもの、美容に関するもの、中にはフェイスペインティングのブースもあって、会場を盛り上げてくれます。
また、仮装しながら歩くチームもあり、それぞれにリレーフォーライフを満喫しています。
そこには楽しみながら訴えるという、参加者の強い決意があるのです。
語る Talking

多くの人が、がんという病気に対して恐怖心を持っています。しかし一人一人が手を取り、支え合うことにより
、今まで見えなかった部分が見えてくるでしょう。感じなかったことも理解できるようになります。
リレーフォーライフは、がんと闘う人々を支え合います。リレーだけでなく禁煙等の呼びかけも始め、トークショーなど様々ながん啓発を行なっていきます。

沖縄県産品無農薬紅茶「琉球貴婦人」の販売による寄付を新たな活動の一部としております。
沖縄県産品無農薬紅茶「琉球貴婦人」
おいしさの詰まった一番茶の茶摘み
沖縄タイムス:2011年3月18日 »詳しくはコチラ
リレー・フォー・ライフの紅茶(沖縄県産の無農薬で作った美味しい紅茶) 価格は1袋250円で販売され、収益の一部は、リレー・フォー・ライフ沖縄事務局を通じて、日本対がん協会に寄付されます。
この紅茶の名前は『琉球貴婦人』と名付けられましたが、『貴婦人』の意味は寄付する人(寄付人)の意味が込められています。
紅茶『琉球貴婦人』はN'sで販売しております。また販売先も募集しております。
詳しくは、N's紅茶係へ(TEL:098-851-8882)。
【募金活動の流れ】
リレーフォーライフでは、がん医療の向上、がん患者さんのQOL(Quality of Life:生活の質)向上のため、募金をお願いしております。頂いたお金は、日本対がん協会を通じて患者支援を中心にした対がん活動に使われます。


















